完全個別指導の内定ゼミ

就活に役立つ自己分析のコツ

自己分析で自分自身のことを客観的に見直すと、自然と自分に合う仕事とマッチングしやすくなります。天職を探すために、ご紹介するコツを押さえて自己分析を行いましょう。

自己分析をするなら、まずこれまでの人生で経験したことを紙に書き出します。初めからキレイにまとめる必要はなく、就職活動の2~3年前を中心として、メモのような感覚でアウトプットしてみてください。思いつく限り挙げられたら、その中から自分の長所につながりそうな経験を取り上げます。

次に、取り上げた経験について、印象に残っている出来事を書き出しましょう。さらに、それに対して「どんな風に感じたか?」「どんな工夫をしたか?」「なにを学んだか?」と自分自身に質問をして深掘りしましょう。喜びや怒りなど、感情と結びついた記憶から、自分の思いが見えてくることがあります。

こうして書き出した情報を根拠にして、自分自身の長所・短所・性格・魅力を見つけましょう。自分はどんな考え方をするタイプなのか、どんなときに幸せを感じるタイプなのか、といった傾向が見えてくると、相性の良い仕事を探しやすくなります。




他者の意見を取り入れて客観性を高めよう

自己分析でよく陥りやすい失敗として、「“自分から見た自分”と“他者から見た自分”がかけ離れすぎる」という例があります。このギャップが広がると、天職を見つけるのが難しくなるだけでなく、就活の面接で採用担当者から評価されにくくなります。

自己分析は、家族・友人・知人などの他者からの意見を取り入れることで、より客観性の高い評価へと近づけられるようになります。このように、他者を通して自分を分析することを「他己分析」と呼び、自己分析と合わせて行うことで相乗効果が期待できます。

自己分析の一環として他者の意見を取り入れるには、自分の長所・短所・性格・魅力といった質問事項を用意して、回答してもらいましょう。もしも自分自身の回答と他者の回答に大きなギャップが見つかった場合、現段階の自己分析にはまだ改善の余地があるといえます。

このような第三者からの意見を取り入れたいとき、活用したいのが就活塾東京神田ゼミです。家族・友人・知人とは異なる、採用担当者と同じ第三者の目線から、自己分析のサポートをいたします。自己分析をより深め、自分の売り込み方を知りたいなら、就活塾までご相談ください。

まとめ
自己分析で自分自身を振り返った後、客観性をより高めるために、第三者の意見を取り入れてみましょう。就活塾では、採用担当者の目線から他己評価をサポートし、就職活動で自分を売り込むポイントをマンツーマンで指導します。

参考
http://www.fbond.net/
http://www.venturmanagement.com/up-personal/upuse/s006.html
https://shinsotsu.mynavi-agent.jp/knowhow/article/objective-analysis.html
https://kimisuka.com/contents/scout/3402
https://job.career-tasu.jp/2020/camp/self_analysis/
https://quest.career-tasu.jp/