完全個別指導の内定ゼミ

書類選考を通過する自己PRの特徴

面接の前段階である書類選考を通過するためには、採用担当者が重視している自己PRに力を入れましょう。合格する自己PRの書き方には、共通している特徴があります。

書類選考に合格する自己PRは、企業が求める人物像とマッチしています。そもそも企業が求める人材について理解していなければ、採用担当者を引き付けることはできません。いかに魅力的な自己PRを作成しても、そこで応募者の打ち出した魅力が求める人材とかけ離れていれば、企業側には魅力として感じられないのです。自分が持っている強みを、企業側の理想に近づける努力が求められます。

また、合格する自己PRには説得力があります。説得力のある自己PRにするには、初めに自分のアピールポイントを明白に伝え、その後に具体的な根拠を示すという流れで文章を作成しましょう。根拠があいまいな自己PRは信頼感に欠けるため、第三者から見ても納得できるような根拠を示すことが大切です。具体的な体験のエピソードを添えるなど、必ず根拠を盛り込みましょう。




採用担当者に読まれる自己PRの書き方

自己PRを書くときは、まず1文目に結論を述べましょう。自分にはどのような強みや長所があるのかを、短くて読みやすい文章で端的に伝えます。このように冒頭で結論を伝えると、採用担当者が一目見ただけで自己PRの概要を理解できるようになります。

次に、この結論に説得力を持たせるために、根拠となる具体的な体験のエピソードを書きましょう。ゼミ・サークル・アルバイトなどの場所や、どのような場面が舞台となっているのか、読んだ方が誰でも分かるように伝えます。このとき、エピソード部分が長くなりすぎないようにお気をつけください。特に印象的なエピソードを選定し、1つに絞り込んだほうがよいでしょう。

最後に、自分の強みや長所を生かして得た結果を書き、さらには仕事で生かせることをアピールします。「もともと○件だった数値が3倍の○件になりました」といったように、数字で表せる結果があれば記載しましょう。また、受賞などの結果があればアピールにつながります。最後に、強みや長所が志望企業の業務のなかでどのように生かせるのかと結びつけ、文章をまとめましょう。

まとめ
自己PRの基本的な書き方をご紹介しました。学生時代で特にアピールできるような経験や実績がないことから、自己PR作成でお悩みの就活生が少なくないようです。そんなときは、就活塾東京神田ゼミまでご相談ください。有力企業の採用責任者が、企業の目線から自己PRの作成方法を個別指導いたします。

参考
http://www.fbond.net/
https://doda.jp/guide/rireki/jikopr/
https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/pr_sample
https://shinsotsu.mynavi-agent.jp/knowhow/article/how-to-self-pr.html
https://employment.en-japan.com/tenshoku-daijiten/41533/