完全個別指導の内定ゼミ

就活中に注意したいブラック企業の特徴

社会問題となっている「ブラック企業」の存在。法律に違反した労働環境で従業員が働かせられたり、ハラスメントが日常的に行われていたりすることから、心身に支障をきたす事例もよく見られます。特に、社会経験のない新卒採用では、学生がターゲットにされやすいため注意が必要です。

ブラック企業と呼ばれる職場でよく起こりやすいのが、若手社員の早期退職です。例年のように新卒採用が行われているにもかかわらず、労働環境の問題から新入社員が定着できず、常に離職率が高い状況にあります。また、「やりがい」や「夢」といった魅力的な言葉を掲げて強調することで、長時間労働や不当なサービス残業が正当化されるのもよくある例といえるでしょう。

こういったブラック企業が大手の就活情報サイトを利用して新卒採用を行う例もあることから、学生さんは悪質な企業にエントリーしないよう、自分の力で判断しなければなりません。就職に失敗しないためにも、ブラック企業とホワイト企業の見分け方を身につけておきましょう。




ブラック企業とホワイト企業の見分け方

ブラック企業とホワイト企業を見分けるには、就活情報サイトに掲載されている情報のほかに、自分の力で情報収集をすることが大切です。たとえば、若手社員が定着しているかどうかを知りたいときは、「3年後離職率」や「平均勤続年数」といった数値を確認してみましょう。これらの情報は、東洋経済新報社から発行されている『就職四季報』で調べることができます。

また、企業説明会に参加した際にもブラック企業とホワイト企業を見分けるポイントがあります。まず、説明会で学生さんに魅力的な言葉を必要以上に語る企業は、やや警戒しておきましょう。ほかにも、いわゆる“圧迫面接”のように、採用担当者が威圧的な態度をとったり暴力的な言葉を使ったり、就活生に対するハラスメントが行われている企業にも注意が必要です。

ここまで警戒したとしても、ブラック企業への就職を避けるのが難しいことがあります。就活塾東京神田ゼミでは、学生さんへ向けてホワイト企業の探し方をレクチャーしています。社会人目線での優良企業の見分け方を身に着けたいときも、個別指導の就活塾へお気軽にご相談ください。

まとめ
厚生労働省から「ブラック企業リスト」が発表されているものの、社会にはまだリストに掲載されていない多くのブラック企業が蔓延っています。就活を成功させて無事にホワイト企業への就職を目指すためにも、お困りの際は就活塾東京神田ゼミがサポートいたします。

参考
http://www.fbond.net/
https://tenshoku-web.jp/black-diagnose/
http://career-theory.net/black-company-howto-dentify-4973
https://laugh-raku.com/archives/15835#seven
https://tenshock.biz/articles/2428

《当ゼミでは、客観的な視点で企業のホワイト・ブラック度を認定できる【認定コンプライアンス・オフィサー】及び2000社以上の企業の実態を把握してきた大手銀行の元審査役が在籍し、塾生の全員と直接個別面接を実施しています。》